開化堂の茶筒は明治8年創業以来、一貫した手作りで130余りもの細かい工程を経ながら初代からの手法を守り続けております。手作りならではの精密さ、また二重構造による高い気密性により湿気を呼びにくい造りになっております。朝夕のお茶時に手のひらでなでるように使いこんで頂きますと素材特有の光沢と色の変化を楽しんで頂けます。

- 本品は水分に弱い素材でつくられています。最初に使用する際にも水洗いは必要ありません。

- 冷蔵庫の中は湿度が高く水気が多くなっているため、保管は避けてください。

- 濡れた手で触らないでください。もし水分がついた時は、やわらかい乾いた布ですぐに拭き取ってください。

- 毎日、全体を手のひらでよくなでてください。時が経つごとに素材特有の光沢と色の変化が楽しめます。部分的に触れると、ムラができてしまうのでご注意ください。

- フタを開ける時は、できるだけ上の部分を持って開けてください。力を入れずに開けることができます。また、フタの変形も防げます。

- フタを閉める時は、フタの継ぎ目の線と胴の継ぎ目の線を合わせてください。継ぎ目を合わせるだけで、フタは自然に閉まっていきます。











