特徴・お手入れ〜茶筒の特徴やお取り扱い方法〜

開化堂の茶筒は明治8年創業以来、一貫した手作りで130余りもの細かい工程を経ながら初代からの手法を守り続けております。手作りならではの精密さ、また二重構造による高い気密性により湿気を呼びにくい造りになっております。朝夕のお茶時に手のひらでなでるように使いこんで頂きますと素材特有の光沢と色の変化を楽しんで頂けます。

茶筒の特徴

特徴1 精密な造り
線と線を合わせる 上蓋の重みで自然に音もなくひとりでに閉まってゆきます。
特徴2 多彩な用途
緑茶の葉だけでなくコーヒーや紅茶などの保存にもご使用いただけます。キミツ性が高くしめりにくい。
特徴3 材料特有の光沢と色の変化
ご購入後、ご使用1〜2週間(色の変化がでるまで)は、手のひらで良くなでて頂き、その後も継続してなでて頂くことで、色の変化、艶が楽しめます。手のひらで良くなでて下さい。使用上のご注意 水洗いはしないで下さい!濡れた手でさわらないようにして下さい!

●缶の切り口に十分注意してお取り扱い下さいますようお願い致します。

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茶筒のスジについて

白丸部分のスジは傷ではなく、製作工程上つくものです。
ご了承ください。

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茶筒のお取り扱い方法

本品は水分に弱い素材でつくられています。最初に使用する際にも水洗いは必要ありません。
冷蔵庫の中は湿度が高く水気が多くなっているため、保管は避けてください。
濡れた手で触らないでください。もし水分がついた時は、やわらかい乾いた布ですぐに拭き取ってください。
毎日、全体を手のひらでよくなでてください。時が経つごとに素材特有の光沢と色の変化が楽しめます。部分的に触れると、ムラができてしまうのでご注意ください。
フタを開ける時は、できるだけ上の部分を持って開けてください。力を入れずに開けることができます。また、フタの変形も防げます。
フタを閉める時は、フタの継ぎ目の線と胴の継ぎ目の線を合わせてください。継ぎ目を合わせるだけで、フタは自然に閉まっていきます。

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